10月9日(日),東大で緊急シンポジウムを開催 テーマ「ペットと共に生きる効用と社会的経済価値を実証する」

開催にあたって

日本では、1990年代以降、ペットを家族と見なす人が増大している。それは、近年、未婚化や夫婦関係の空洞化など家族が衰退し、自分が必要とされ大切にされる経験が、現実の家族では体験しにくくなったことに対応している。そして、ペットは、「必要とされ大切にされる」体験を与えるのに適切な存在として、家族の欠如を埋める機能を果たしている。
ペットの家族化は、現実の人間関係に大きな影響を与えるだけでなく、経済的な効果も大きくなっている。家族社会学の観点から、ペットの家族化の様相を考察する。

山田昌弘(中央大学、社会学)

主催:日本ペットサミット
10月9日(日)13:00〜16:30(開場12:30)
10月9日(日)13:00〜16:30(開場12:30)

※フォームの登録をもって事前受付登録完了とさせていただきます。
事務局から登録完了の連絡はございません。予めご了解ください。
定員に達しましたらフォームを削除しますので,フォームがある限り事前受付は可能です。
会場:東京大学動物医療センター4階ゼミ室
会場:東京大学動物医療センター4階ゼミ室
問い合わせ先:Email(担当:佐久間)